沖縄を音楽でワクワクさせる赤瓦レーベルのブログです。

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2006年09月20日

RISING SUN レポート(追記済み)

遅くなりましたがRISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO のレポ書きます!
(9/21に追記しました)

8月15日(火)東京入り
沖縄からは直行便がないのです。飛行機代二倍かかります(泣)。

8月17日(木)札幌入り
すすきのをぶらぶら。
昼は札幌ラーメン、夜はジンギスカン食べました。

8月18日(金)
朝会場である石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージへ。
札幌市内から結構遠い。
午前中リハ。

この日のBLACK HOLEテントの内容はこんな感じ
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BLACK HOLEでリハ終了後自由行動。

Earth Tentで盛り上がる湘南乃風を横目に
まずは一番大きいSUN STAGEへ。

そこでスギヤマ氏と合流し奥田民生、山崎まさよし、Charの三人の侍を見る。
三人の趣味が炸裂。ただの道楽?(笑)

BLACK HOLEでNo Nukes Partyに出演。
BLACK HOLEを主催しているCLUB KINGの桑原茂一さんと、
ライターの吉村栄一さんとDUTY×カクマクがSTOP ROKKASHOの
プロジェクトについてトーク。
その後「無知の知」と「民のドミノ」を披露。
お客さんこそ少なかったですがインパクトは残せたと思います。

SUN STAGEでHYを見る。
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心が洗われました。素晴らしいライブ。

すでに曇りで夜みたい。イルミネーション綺麗です。
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小雨でみんなカッパ着てます。
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GREEN OASISでGANGA ZUMBAを見る。
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FUJIでの個人的なリベンジを果たし、楽しみました。
最後の曲で大合唱になり、ライブが終わって
バンドがステージからはけても大合唱がやまなかったのが印象的。

その後GREEN OASISでsoul of どんとを見ます。
宮沢和史、奥田民生、YO-KING、うつみようこ、くるりの岸田、
エゴラッピンのボーカル、レヨナ、などなど…そうそうたるメンツが
入れ替わり立ち代りどんとの代わりに歌い、ありえないくらい豪華でした!
楽しかったし、エンターテインメントとしては素晴らしい企画だったと思います。
ただ、やっぱし見れば見るほど、どんとの存在を大きく感じてしまい、
彼がいない穴は誰にも埋めることはできないんだなぁと思いました。
それは多分出演者も含め、あの場にいた全員が痛いほど感じていたんじゃないかな。
「人がいなくなる」ってこういうことなんだ、って思いました。

明日もあるので早じまいしてホテルに帰る。


8月19日(土)~ 8月20日(日)オールナイト!

二日目始まりました!
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昼食はスープカレー。
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今日のタイムテーブルはこんな感じ。
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SUN STAGEでMONGOL800を見る。
感無量。

Red Star FIeldで真心ブラザーズを見る。
ヒット曲のオンパレードで青春を思い出した。

Earth Tentでlocofrankをちらっと見る。

BLACK HOLEでNo Nukes Partyに出演。
内容は昨日と同じですが、トークが若干シェイプアップ。

MOON CIRCUSでUA×菊地成孔をちらっと見る。
人もめっちゃ多く、しかも他のステージと音が混ざってて残念。

Earth Tentで元サンハウスの菊さんがやっているZi:LiE-YAをちらっと見る。
出演者リストの中でもひときわ浮きまくってるこの大御所ロックバンド。
「いったい誰が見るんだろうか」と思っていたが案の定、お客さん超少ない。
このバンドを出すことの精神的な意義は分からなくもないけれど、
何故寄りによってこの大きなステージなのかは理解に苦しむ。
こうなる事は予想できていた筈なのに。
果たしてこれを「敬意」と呼べるのだろうか?
FUJI ROCKで見た加藤登紀子さんやSANDIIさんのステージに
主催者側の大きなリスペクトを感じたていたので、
この待遇のギャップに驚いた。

ちょっと色んなことを考えて気がめいってしまったので
気分転換に散歩。
Red Star FIeldでやっていたKODAMA & THE DUB STATION BANDと
LIKKLE MAIの音もれを聞きながら歩いたり座ったり寝転がったりしてた。

夜中一時。
BLACK HOLEにてライブ。
Shing02が連れてきた地元のDJミッキーが本日のDJを担当。
まずは札幌のHIP HOP CREW「TRIBE ROCK」から
MCのSODAとDAIGOが熱いライブを繰り広げる。
そしてDUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカにパス・ザ・マイク。
精一杯やりました。
そしてお待ちかねshing02。
別格。すごいステージングと存在感。まじで圧倒されました。
出番が終わったらあとはイベントを楽しむだけ。

Earth TentでBACK DROP BOMBをちらっと見る。

SUN STAGEで大トリのKEMURIを見る。
朝日は残念ながら曇っていて見えませんでした。
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これがBLACK HOLEテント。二日間どうもありがとう!
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クラブキングさんの車で会場を後にする。空港までもまた長い道のり。

札幌から東京へ戻る飛行機はアーティストだらけですごかった。
ベンジー、AIR、うつみようこ、Shing02などなど、
そうそうたる出演者達に混じってDUTY×カクマク(笑)
しかもその飛行機がポケモンジェット(笑)。

東京経由で帰沖。
めでたしめでたし。

この三日間はホント色んなことを考えさせられたし、勉強になりました。
この素晴らしい体験をさせてくれたCLUB KING、Shing02、
スギヤマさん、カクマクシャカ、SPICE RECORDSに感謝。


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ここから追記です。

FUJI ROCKとRISING SUN両方行って思ったのは、
全く客層が違うんだなという事。

FUJIは外タレさんもいっぱい出るし、出演者の色が幅広い。
まさに「音楽ファン」の為の祭りであり、色んな種類の人たちが入り乱れていた。
フェス自体にどんな人をも受け入れる「懐の幅」みたいなものがあり、
お客さん自体にも「知らないバンドを楽しんでみる」好奇心が強く感じられた。

RISING SUNは基本的に出演者は全て日本人。
だからお客さんも全て「邦楽ファン」もしくは「J-POPファン」。
そんなにごちゃ混ぜではないし、ターゲットがはっきりしている。
きわめて「日本人的」なフェスだと思った。

これはどちらが良いとか悪いとかではなくて、ただの「違い」。
どちらを居心地良く感じるかは人それぞれだと思う。
ただそういう風にフェスにも色々あるということを知れてよかった。


投稿者 akagawara : 2006年09月20日 16:57

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